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2005年1月3日のぼやき
2005年 花春
「今さらなんやねん」と逆にぼやかれそうですが、綺麗さっぱり去年の嫌な事は水に流しましょう。
今年は心を入れ替えて、少しでも、ぽつぽつぼやくように心掛けます。みんな見捨てないでちょうだい〜。
2004年1月に「花はんめ」が誕生して丸1年がたとうとしています。去年はみなさんの力を借りて、
なかなか大健闘したと思います。私にとっては、本当に充実した1年でた。
この場を借りてお礼を言わせて下さい。
先ずはスタッフとして仲間として支えてくれたみんなにありがとう。上映を支えてくれたひとたちにありがとう。
はんめたちにありがとう。メディアの方たちにありがとう。花はんめを観てくれた全てのひとにありがとう。
ホームページを観てくれた方たちありがとう。素直な気持ちです。
まだまだいたらないことが多いけど、今年も応援よろしくお願いします。
さて、1月3日。アップリンクファクトリーでの上映が始まった。
「花はんめ」が始まる2時間ほど前に渋谷に到着。井の頭線のホームに降り立った私は、鞄からわざとらしく チラシ
を取り出し、劇場を探す振りをしながらアップリンクを目指した。
鮎の友釣りをイメージした作戦である。どうもせこいような気もするのだが…。
街はお年玉を貯め込んだ若者たちが、あちこちの店の前でバーゲンの行列をつくっている。
「もしや、アップリンクの前も…」。なんて事を夢見ながら、早々と劇場のあるビルに着いた。行列はなかった。
しかし、しばらくその前で、チラシを持って立っていると、私の持っているチラシをくいいるように眺めながら、
アップリンクに入って行く男性がいた。友釣り成功である。少し時間を潰して5階へあがると、その方が1番に並んでくれていた。嬉しいものである、正月の3日からわざわざ「花はんめ」を観に来てくれたのである。
どうもありがとう。
明日は、これも最近凝っている作戦なのだが、「ブックカバー花はんめチラシ作戦」で行こう。
よかったらみなさんもやってみませんか。
てなことで、今年もよろしく! 金聖雄
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